GUITAR - ギター <かっこよくギターを弾く!>

1.おすすめサイト

ギター演奏の役に立つサイト(ページ)を紹介します。

a-ki's factory

  • ブルースギター講座&初心者のためのギター講座です。

いまさら聞けないTAB譜記号辞典

  • J-Guitar.com の中のページです。TAB譜に出てくるハンマリング・オンやチョーキングなどの、奏法を示す記号がまとめられています。

ギター★はじめの一歩

GLNET

  • 無料の楽譜(ギター、ピアノ、バンドスコア・・・)が満載です。

プリント楽譜

  • こちらは有料の楽譜です。

2.練習の仕方

自分なりの練習の仕方です。

スライド奏法

  • フォークソングにはあまり出てこないスライド(弦を押えた指を滑らせて音程を変える)のタイミングがどうもうまくいかないので、とりあえずスライドを無しで弾いてみて、後からスライドを足していく様な感じにしたら、徐々にタイミングが取れる様になってきました。

3.ギターの基礎

  • ブルースギターをやるようになって改めて色々なサイトを見ていくうちに、中1ぐらいでギターを始めてから30数年間やってきたことが基本とは違うことに気づきました。 先入観 とは怖いもので、何の疑いもなくやってきたことや思ってたことが間違ってたなんてことは他にも色々ありそうです。
    やっぱり基本は大事だなと感じたのでここでは再認識する為にも弦の張り方や押さえ方などの基本を掲載しました。
ギター各部名称 ギター各部名称

弦の張り方

  • 古い弦を外す
 
ストリングワインダー

ペグを回して弦を緩める。
ストリングワインダーを使うと早く巻けます。

ブリッジピン

プリッジピンを抜く。

ストリングワインダー ピン抜き

ストリングワインダーにはピン抜き用の溝もついています。

弦を穴から抜く

弦を穴から抜く。

ペグの支柱から弦を外す

ペグの支柱から弦を外す。

拭き掃除

普段手が入らないところの拭き掃除をする。

  • 弦をブリッジに取り付ける
 
弦を曲げる

ボールの結び終わりあたりで弦を写真の向きに曲げる。

ブリッジの穴に入れる

ブリッジの穴に入れる。

ブリッジピンを差し込む

弦にたるみがでないように引っ張りながら プリッジピンを差し込み上からグッと押える。

サウンドホールから確認

サウンドホールから手を入れてたるみを確認すると確実です。

  • 弦をヘッドに取り付ける
 
支柱の穴の向きをナット側にする

支柱の穴の向きをナット側にする。

弦を引っ張る
1ペグ分弦を戻す

弦をペグの支柱に挿入し、全部引張ってから1ペグ分弦を戻す。

弦を内側に曲げる

弦を内側に曲げる。

弦の下側を通す

弦を手前に持ってきてネックから来ている弦の下側を通す。

上に持ってきて内側に曲げる
上に持ってきて内側に曲げる

さらに上に持ってきて内側にグッと曲げる。

弦を下へ巻いていく

反時計回り(6,5,4弦)(1,2,3弦は時計回り)にペグを回して弦を下へ下へ巻いていく。
※ナットの溝から弦が外れないようにする。

弦のたるみをなくす

ナットの溝から外れないぐらい巻いたら弦を引張って伸ばしたるみをなくす。

余った弦を切る

余った弦を切る。
以上で弦の交換終了。

  • 管理人が今までしてきた弦の張り方
    • ペグの支柱に弦を通してただ巻くだけでした。
 

弦の押さえ方

  • フレットの近くを押える
 
フレットの近くを押える

フレットの近くを下の弦に触れないように押える。

  • 管理人が今までしてきた押さえ方
 
    フレットの中央を押えていた

フレットの中央を押えていました。

4.マーティン - Martin 【000M】

マーティン買っちゃいました!  2009,12,26
"いつかはマーティン"(車なら"いつかはクラウン"と言うキャッチコピーが昔ありましたが)と言う思いが昔から心の片隅にあり、とうとう買ってしまいました。購入に至る経緯や実際に弾いてみた感想などをまとめてました。

マーティンを買おうと思ったきっかけ

  • 最初にギターを買ったのは中学生の時で モーリス でした。もう友達にあげてしまったので機種はわかりませんが、当時(1976年頃)で20,000円だったと思います。ずっとそれを弾いていたのですが、24歳ぐらいの時に友達のギターを弾かしてもらって自分が弾いていたMorrisとの音の違いに驚き、しばらく借りることにしました。それから二十数年現在まで借りっぱなしです。そのギターが Cat's Eyesというのはわかっていたのですが改めて調べてみると CE-1200M というやつでした。これは MARTIN D-18のコピーモデルだそうで当時12万円もしたそうです。
    音はいいと思うのですが、最近どうも弾いていると肩が凝ってくるのでもう少し小さいギターはないものかと調べ始めたのが最終的にマーティンを買うに至るきっかけです。
Cat's Eyes ce-1200m Cat's Eyes
CE-1200M

マーティン購入までの経緯

  • アコースティックギターの種類は大きく分けて レッドノートとオーディトリアム に分けることができるようです。ドレッドノートはマーティンの D-28 に代表されるように最もスタンダードな形状で、オーディトリアムはそれのひとまわり小さいタイプでボディ真ん中のくぼみが特徴です。他にも多々種類やサイズがありますが、その中でオーディトリアムタイプよりさらに小さい ミニギター というのがありました。予算も最初は5万円ぐらいだったので調度いいかなと思い、実際に楽器店に見に行ってみると予想以上に小さく、手に取るまでもなくミニギターは候補から外しました。
    他にいいのがないかとその楽器店で見ていると、マーティンのオーディトリアムタイプの OM-1があったので弾かしてもらいました。音はさすがに素晴らしく、ボディーの大きさも小さすぎず調度いい感じで即欲しくなったのですが、ネックのサイズが若干幅広で違和感がありました。(下記参照)そこで再度調べるとオーディトリアムタイプで 今のギター (Cat's Eyes CE-1200M、マーティンのD-18モデル)と同じネックサイズのマーティンの 000Mというのを発見しました。
    現在は生産していないようですが、楽天で検索すると イシバシ楽器 WEB SHOP が当時99,000円で販売していたので目をつけておきました。それから数日、他のギターも調べましたが、自分の中でマーティンの 000Mに勝るものはなく、 イシバシ楽器 WEB SHOP を見ると残り1台でしかもポイントが5倍になっていたので予算はオーバーでしたが奥さんの了解を取りついに買っちゃいました。
ドレッドノートとオーディトリアムの比較 ドレッドノートと
オーディトリアムの比較
D-18及び000MとOM-1のネックサイズ比較

D-18及び000MとOM-1のネックサイズ比較

マーティン 000Mの詳細

マーティン 000Mを弾いてみて

  • 持った瞬間、弾いた瞬間に一発で気に入っちゃいました。自分の体にぴったりフィットする感じでずっと持っていても肩が凝らないし弾きやすいです。音はどう表現したらいいのかよくわかりませんが、とにかく抜けるような鮮やかな音がします。
    一生の宝ものになりました。

5.おすすめ本・パーツ・他

ブルースギターの本

  • はじめよう!アコギでブルース CD付
    • ギターの基礎からわかりやすく解説されています。
はじめよう!アコギでブルース

ソロギターの本

  • ソロギターのしらべ
    • なにげなく楽器屋をうろうろしてたらこの本を見つけました。ロックやジャスなど色々シリーズがあり解説も詳しいのでおすすめです。
ソロギターのしらべ

カポタスト

  • 長年使っていたカポタストが壊れて買い換えました。色々検討した結果、 SHUBB(シャブ)のアコースティックギター用カポタストを購入しました。取り外しが楽でかつ、きっちり弦を押さえてくれてとても使いやすく、見た目もかっこいいです。
購入したのSHUBBカポタスト 購入したSHUBBのカポタスト

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