JOB - 仕事とは! <何の為に仕事をするのか>

1.生活

生活する(生きていく)為に仕事をするのは一番わかりやすい理由かもしれません。生活する為には衣食住が不可欠ですが、それを維持していくにはやはり仕事をして収入を得ないことには路頭に迷ってしまします。 ただ 生活の為だけ に仕事をするのは人生を損しているような気がします。仕事に生きがいを感じたり、社会の何らかの役に立っているという自負があればより充実した人生が送れるのではないでしょうか。なかなか難しいですが・・・

2.生きがい

仕事が生きがいだと言える人は幸せだなと思います。寝る時間を除けば働いてる時間が人生の大半を占めるわけで、その働いている時間が生きがいであれば毎日が楽しくて仕方がないでしょう。でもそんな人にはおまりお目にかかれません。少なくとも前にいた会社には見当たりませんでした。管理人はというと、今はまだ仕事が生きがいとまでは言えませんが、そう言えるように日々模索しています。どういうふうに模索しているかを今までの仕事の経緯と共に紹介します。

本業 <機械設計 - 3DCAD>

  • 在宅ワーク
    現在は会社員として在宅ワークをしているわけですが、主な仕事は3DCADにて機械設計をしています。仕事場はで4畳半一間にパソコンや電子ドラム、ぶら下がり健康器など全て置いてあり、一日の大半はこの空間で過ごします。
  • 2次元CAD
    前の会社での仕事は元々設備のメンテナンスだったのですが、簡単な部品は手書きで図面(工業高校の製図レベル)を書いていました。少し複雑な機械の改造なんかになってくると人に依頼していたのですが、これではダメだと思いスキルアップを図る為に当時会社にあった2次元CADソフト図脳RAPIDを使って自己流に機械設計を始めました。※AutoCAD LTもあったのでやってみたのですが、図脳RAPIDの方が断然やりやすかったので選択しました。これから2次元CADを始めようという方にはおすすめです。作業効率化の為にはメカニカルキットもあればさらに使いやすくなります。
  • 組図の書き方
    組図の書き方なんか全く知らなかったのですが、失敗しながらも徐々に設計ボリュームも増えていき、会社を辞める頃には1つの設備を設計出来るぐらいにはなっていました。
  • スキルアップ
    転職してからはほとんどの時間を設計に費やすようになり、超忙しい時は徹夜なんかもしました。転職した当時はただがむしゃらに次々来る仕事をこなしていたのですが、さらにスキルアップを図る為(正直2次元CADに飽きてきたことも事実)に3DCADに挑戦しようと思い立ちました。
  • 3DCAD
    3DCADソフトは少し体験版をやってみたこともあって、Autodesk Inventorを選択しました。Vista対応になるのを待って購入(高いので当然会社経費)したのですが、買った当初はフリーズしたり、突然ソフトが終了してしまったりしていましたが、今はService Packなどが出てほとんど不具合は無くなりました。今思うとSolidWorksなど他の3DCADソフトも検討しておけばよかったと思います。
  • Inventorの使い方
    3DCADソフト(Autodesk Inventor)は最初全然使い方がわからなくて結構苦労しましたが、今はそれなりに使いこなせて、慣れてしまうともう2次元CADソフトには戻れません。備忘録も兼ねてAutodesk Inventorの使い方のホームページも製作しましたので興味のある方はのぞいてみてください。
  • 今後の展望
    今後は独立してこの3DCADを使って仕事を受注できるようにしたいと思っています。どういう形態でやるかはまだ考え中です。
仕事場 仕事場

副業 <飲食店経営 - たこ焼き屋>

  • 独立精神
    記憶にはないのですが、独立したいという思いは小学校の時からあったみたいで、小学校の卒業文集で将来の希望を書く欄に"独立正神"と書いてありました。字は間違っているし、"希望"とは的外れの様な気がしますが、とにかくそういう思いはあったみたいです。
  • 人に指図されるのが嫌い
    何が嫌いかといわれると、とにかく人に指図されるのが嫌いで、誰にも指図されないような仕事がしたいと思っていました。その為には独立して自分で店を持つしかないなという願望がありましたが、さて何をしたらいいのかわからず、ずるずると時を過ごしているうちに、結婚し子供が生れ、二人目が生まれた時に家が手狭になり、家を建てようかとなった時に、このままローンを抱えてしまったらさらに借金を重ねて店を持つなんてことは難しいと思ったので、家を建てる時の条件として、店舗付き住宅にすることを奥さん(この時は奥さんはまだ会社員)と話し合って了承してもらいました。
  • 転機
    店舗付き住宅を建てたものの店舗部分は物置兼日曜大工の工作室になっていたのですが、転機というかきっかけはリストラで奥さんが会社を辞めないといけなくなった時です。当時管理人の給料だけではやっていけなかったので、これは逆にチャンスと思い奥さんに店舗開業を提案したところ賛成してもらいました。
  • 何の店をやるか
    さあ何をやるかですが、好きこそ物の上手なれで当時よく家で作っていたのでたこ焼き屋が第一候補にあがり、結局第二候補が出ないままたこ焼き屋をやることにあっさり決定しました。
  • 事業計画
    飲食店でのアルバイトの経験もなく全くの素人だったのでまず事業計画書を作成しました。そしてたこ焼き屋を何店舗も回って味の研究やパッケージの検討を重ね、収支計画などもやり、店舗が完成するまでに約半年かけて準備をしました。
  • オープン
    あとは何とかなるわという開き直りでオープンしました。管理人も会社から1週間休みをもらい店に出ましたが、綿密に準備はしたつもりでも何もかも初めてのことで要領がわからずあたふたしっぱなしでした。オープン当初は物珍しさもあってたくさんのお客さんにきてもらったので、全く休む暇もなく朝(7時くらいから準備)から晩(片付け終わるのが夜中2時ぐらい)まで働きっぱなしで4日目ぐらいには疲れ果てて次の日が来るのが恐怖でした。
  • 8年目
    オープンから1週間がたつ頃にはだいぶ慣れてくると同時にお客さんの数も徐々に減ってきたので少し余裕が出来ました。改めて売上を見ると働いた結果が即成果に表れるので、とてもやりがいがあることを感じました。ただオープン時の売上がいつまでも続くわけもなく、今は細々とやっている状態ですが、1度の赤字もなく8年目に入ったのでまあなんとかよくやってこれたなと思います。 (2011,05,27更新)
  • 今後の目標
    今後の目標としては何かヒット商品を生み出したいなという思いがあるので、テレビで紹介されるぐらいのものを作りだそうと考えています。
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3.社会貢献

どんな仕事も必ず何らかの形で世の中の役に立ち、 全ての仕事には意味がある と思います。仕事をしていく上でそれを意識するかしないかでは仕事に対する責任感も違ってくるのではないでしょうか。

結局毎日同じことの繰り返し
転職をしても副業をしても結局毎日同じことの繰り返しをしてるわけですが、今のライフスタイルは自分に合っていると思います。世の中に今日は警察官で明日は芸能人、明後日はパイロットなんて人はいないわけで、肝心なのは自分に合った仕事やライフスタイルを探し出すことで、その為にはやはり 考えて、計画し、決断して実行 しないことには何も始まらないと思います。

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