BOOK - 本のなんでもベスト <泣ける,為になる,読み返したくなる本>

1.泣ける本

本ではめったに泣きませんが、その中でも泣けた本を紹介します。

兎の眼 - 灰谷 健次郎

  • 本を読んで初めて泣いた小説です。気がついたら自然に涙が出ていました。

沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 - 山崎 豊子

  • とても悲しい本です。涙が止まりませんでした。

2.為になる

思考は現実化する携帯版 - ナポレオン・ヒル

  • メジャーな本ですが、数年前に会社の研修があった時、自分で選んで買った本の中で、やはりこれが一番役に立ちました。

3.読み返したくなる

青春の門(筑豊篇) - 五木 寛之

  • 一番最初に読んだのは中学生ぐらいの時だと思いますが、今まで10数年ごとに3回ぐらい読み返しています。今は第8部まであるようですが、持っているのは第6部までで、読み返すのも第6部まで全部読みます。もう10数年読んでいないのでこれを機会にそろそろ又読んでみたいと思います。なぜ読み返したくなるのか?
    一言で言うと切ない感じ・・・かな

4.印象に残る

今夜、すべてのバーで - 中島 らも

  • アル中患者の話ですが、とにかく飲んで飲んで飲みまくる中島らもさんの自伝的小説です。

旅のラゴス - 筒井 康隆

  • ただひたすら本を読み歩くのが印象的でした。

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